ただ今、山荘に滞在中。
4月16日現在、山荘の庭や付近にある山菜や草花を紹介します。


霞と新緑と桜と甲斐駒ケ岳



咲いているのはオオイヌノフグリ、セイヨウタンポポ、トウダイグサ、ナズナ。
ヤブカンゾウは育ちすぎてもう食材にはならない。


食べられない、危険な植物



ヤマウルシの新芽。食べられない。この木は焚き火に入れてはいけない。かぶれ成分(ウルシオール)が気化するので、吸い込むと肺がかぶれて危険!
毒草としては、トウダイグサもあった。


おいしい植物



タラの芽。育ちすぎている。山菜としてはもう旬が過ぎているものとして、フキノトウ(花になっている)、アマドコロ(5月にきれいな花が咲きそう)、ヤブカンゾウ(7月に咲く花は食べられる)、ツクシはまだ食べられるのもあった。



ウド。食べごろ!



ツクシ。食べごろ。



ワラビ。食べごろ。
他に食べごろなのは、ギボウシ類、ヨモギ、アケビの弦も伸びていた。



山椒の若芽。よい香り!花芽もついている。佃煮にすると美味しいかも。



セイヨウタンポポ。フランスではサラダ等にして食べるらしい。



ミヤマウグイスカグラ。6月に赤く熟する実は食べられるらしい。楽しみ!



ニガイチゴ。6-7がつに赤く熟する実は食べられる。


草花たち



ハルジオン。



ホトケノザ。春の七草のホトケノザとは違い食べられない。



ノジスミレ。他にスミレ類としてはタチツボスミレが咲いていた。



キジムシロ。日が差さないと花を開いてくれない!

スポンサーサイト