1月21日 マドリッドを出てスペイン南部の都市マラガに飛行機で移動。
1月22日 マラガからアルヘシラスまでは長距離バスで移動。
アルヘシラスからフェリーでジブラルタル海峡を渡ってアフリカ大陸へ渡れるのだ。

アルヘシラスでは4つ星の高級ホテルに泊まった。
シーズンオフだったので、55ユーロ(6000円くらい))で朝、夕食がついていた。
スペイン国王も泊まったという由緒正しいホテルが安かったので、一生の思い出に奮発してみた。

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1月23日 アルヘシラスからフェリーでアフリカ大陸に渡ってきた。
初アフリカだ!
しかし、着いたセウタはスペイン領。モロッコへは陸路で国境を越えた。

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イベリア半島の英国領ジブラルタル

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アフリカ大陸のスペイン領セウタ

アフリカ大陸に初めて上陸した。
遠い故郷に帰ってきた感じがちょっとした。
人類の発生した土地だからおかしくはないか。

今回はアルヘシラスでツアー会社に申し込んで、ツアーで参加した。
ツアーの内容は、アルヘシラスからアフリカ大陸のセウタに渡り、
モロッコの国境を陸路で越えて、TETUANという街を見学し、昼食。
タンジェの街を見学して帰るというもの。

初めて駱駝に乗ってみた。1ユーロ。
騎馬像ならぬ騎駱駝像。得意げで、なんか銅像にしたらよさそう。
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生の葉っぱが入っていてよい香りなのだけど少し飲みにくいミントティ

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クスクス。薄味だけどすごく美味しかった!!

TETUANの旧市街は大砲が突き出た城郭の中にあった。
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迷路状になっている狭い通路にいろいろ商品がおいてあった。

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乾物屋 香辛料とかも

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魚は氷も使用していない。新鮮な魚。

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鶏は生きているのも売られていた。

すごい人が多い。ガイドの行っていることは正確にはわからなかったけど、
9割はイスラム教徒なんだけど、
ユダヤ教も少なからず住んでいて、家のドアに紋章が彫ってあるらしい。
なんか、学生時代に旧約史書を読んだときそんな話があったなぁと思い出した。
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糸をつむぐユダヤ人

1月24日 アルヘシラスからバスでラ・リネアへ。ラ・リネアから徒歩で国境を越えてイギリス領ジブラルタルへ入国。

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砦にはためくユニオンジャック。

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イギリスといえば、お約束のフィッシュアンドチップス。

ジブラルタルから、ラ・リネアへもどって、長距離バスでマラガへ戻った。

1月25日 マラガのピカソ生誕の地、ピカソ美術館に行く。
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マラガ駅にあったピカソの壁画

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ピカソの生家の前の公園のベンチに座るピカソ像。この公園で少年時代よく遊んだらしい。ここにいる鳩にちなんで、娘の名前にパロマ(スペイン語で鳩)という名前をつけたらしい。いまでも公園には鳩がたくさんいた。

そのあと、友人と待ち合わせのマラガ空港へ。

友人と合流後、空港でレンタカーを借りて、エルチョロへ。
しかし、最初に借りた車は前輪左がスペアタイヤでしかも鉄のホイールがひんまがっていた。
車を変えてもらったら、右前輪、右後輪ともパンクしていた。
たまたま、あった整備工場でなおしてもらった。

友人の持っていたスペイン語の本に「車がパンクしました」という例文があったので、それをガソリンスタンドのお兄さんに見せると、修理工場への地図を描いてくれた。

修理工場でもその例文を見せると、修理してくれた。
工場の技術者は少し英語ができたので助かった。
前輪は両方ともかなり磨り減っていて、交換が必要だと言われた。
確かにひどかった。ゴールドレンタカーは一日1000円しないけどそれなりの品質かも。

とりあえず、修理してもらって無事予約したアパートに到着。
明日からようやくクライミングだ。
客層はクライマーオンリー。あしたから楽しみ!
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