北杜市のOB山荘に泊ってのクライミング。
山荘は快適なので、ついつい飲み過ぎてしまう。

「飲み過ぎてしまうのは山荘のせいではなく、あなたのせいでしょう。」
と言われたらなんとも言い訳ができないが。。
土曜日は雨で登れず、日曜日は二日酔いで登れなかった。

山荘のまん前の田んぼの畦には白いユリの花が咲いていて、きれいだった。
多分、テッポウユリかタカサゴユリ。
近々見にゆきたいものだ。
二日酔いで、写真撮っていなかった。

甲府幕岩もきれいな花がたくさん咲いていた。
なかでもオオビランジが見られたのは嬉しかった。
以前から見にゆきたいと思っていたタカネビランジの母種にあたる。
他に、ツリフネソウ、キツリフネ、キバナアキギリ、フシグロセンノウも咲いていた。

キバナアキギリ
キバナアキギリ
二日酔いのせいか、ファインダーに花が入りきれていない。
大好きな長田武征の「検索入門 野草図鑑」
5巻すみれの巻の表紙を飾る花なので、思い入れ深い。


オオビランジ
オオビランジ
二日酔いのせいか、ピントが甘い。
「高山に咲く花」では岩場に生える多年草と解説がある通り、
岩場に生えていた。
写真を撮るためだけに、近くのルートを登ってロワーダウン中に撮影した。
来年はオオビランジの変種(学名上)とされるタカネビランジを見に
南アルプスに行きたいな。


スポンサーサイト