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ツエツブモンキー5.12bにトライ フォールちう

今年は1月から城山に通った。冬に岩場に通ったのは2009城ケ崎(シーサイド)、2010-2013年の二子山以来。
それ以前は主にスキー、2014年はトルコツアー、2015年は城山に少し、2016年は冬眠。

今年(2017年)は城山に通って、12台5本登れたのは収穫だった。
2016年はほとんど外岩に行かず、クライミングに対するモチベーションが低かった。
しばらく休んだ後、秋口から登り始めたら5.11台が案外登れて面白くなった。
モチベーションが復活したのがよかったようで、2017年は年明けから12台も登れるようになった。

1月は風の囁き5.12bにトライ、核心はハンドジャムがばち効きで楽しかった。
実はその上部が本当の核心で苦しめられた。

2月はヴァージンキラー5.12a、ダスキン多摩5.12cにトライ。

ヴァージンキラー5.12aはガバ足から核心のホールドに届く人にはかなりお買い得と思われるが、届かない自分は苦労した。
おかげで、カチ持ちができるようになったのがよかった。これはその後の城山クライミングでかなり有効だった。

ダスキン多摩5.12cは得意系。リーチ的に届かないホールドの処理にてまどったものの、ムーブの解決が楽しめた。

3月はフェイト5.12a、ツエルブモンキー5.12bにトライ。
フェイトはかぶりがきつく、厳しいルートだったけど楽しかった。詳しくは前の記事を参照。

ツエルブモンキー5.12bは一番苦労した。
ワンテンまでは早かったものの、RPまで時間がかかった。
テンションかけて休むとすべてのムーブができてしまうのが敗因。
結局、登れるまでには遠い箇所は刻むなど、いろいろムーブの修正が必要だった。
登れた日は、濡れ濡れで、上部はびしょびしょ。下部は雑巾で拭いてトライした。
こんな日には登れないと思ったら、あれよあれよというまに登れてしまった。
あんなに状態が良い時に登れなかったのに不思議なものだ。

城山通いでいろいろムーブの試行錯誤ができたし、肉体的にも持てなかったカチが持てるようになった。
クライミングがますます楽しくなってきた。

以下はツエルブモンキーの写真
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スタートのボルダームーブを終了して3ピン目クリップ

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ここから下部核心 ここはクロスムーブが多いけど自分は持ち替えムーブ

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下部の核心 遠い右手を取ったところ

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左手を寄せたところ 右足とのオポジションが胆 この辺りがオーバーハングで一番厳しいところ この後の左手のカチが厳しかった
上の核心は一転してバランス とっても面白いルートだった。

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冬の間に育った冬菇 城山天然シイタケ 肉厚でおいしかった

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