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マツタケ 2015年9月14日 長野県 いつもの場所

2015年8月31日 長野県いつもの場所にてきのこがり


採れたきのこ。マツタケ、オオツガタケ、アミタケ、ハナイグチ。

20150901fungi01.jpgマツタケご飯

(メモ 自分レシピ備忘用)
お米2合に対して、醤油大さじ2、日本酒大さじ3、塩小さじ1/3、油揚げ1枚、昆布の水出し使用

20150901fungi04.jpgオオツガタケとハナイグチ、アミタケのお吸い物

20150901fungi03.jpgハナイグチとアミタケの大根おろしあえ

きのこの素材の味を楽しむのには大根おろしとポン酢が良く会う。
イグチの仲間以外にはキヌメリガサやサクラシメジなどヌメリガサ科のきのこも美味しい。
もちろん、ナメコ、チャナメツムタケなどモエギタケ科のきのこにもあう。
クロカワも美味しい。


20150901fungi02.jpgアミッ娘とジゴボウの醤油ラーメン

アミッコは岩手県の方言でアミタケのこと。
ジゴボウは長野県の方言でハナイグチ。
なんか疲れているときに食べると美味しい!
アミタケは煮るとムラサキ色に変色する。ニュルッとしていて食感も味も大好きなきのこだ。
上品に食べたいときはアミッ娘とジゴボウのカツオ出汁たっぷりのうどんで食べると美味しい。


2015年9月21日 山梨県 富士山にてきのこがり


採れたきのこ: サクラシメジモドキ、アイシメジ、ナラタケ、ツバアブラシメジ、ショウゲンジ、ハナイグチ、トキイロラッパタケ、コウタケ、クロカワ。

20150922fungi1.jpgコウタケを半日日陰干ししたところ

これを水で戻して、さっと湯通ししてから炊飯ジャーに投入した。

20150922fungi2.jpgショウゲンジを洗っていしづきを落としたところ

洗うとつばは落ちてしまう。
いしづきを切り落としたとき、軸に穴が開いているものは虫食いの可能性があるので半分に切ってチェックした。虫食いのひどいものは捨てた。


20150922fungi3.jpg下処理終了 写真上から時計まわりに

ハナイグチ、トキイロラッパタケ、ナラタケ、アイシメジ、クロカワ、サクラシメジモドキ、ツバアブラシメジ

上と同様に虫食いのひどいものは排除した。


20150923fungi4.jpgボルシチ鍋にきのこを投入したところ。

入れたのは、ナラタケ、ショウゲンジ、トキイロラッパタケ

20150923fungi5.jpg炊き上がったコウタケご飯

マツタケご飯と同じ要領。
ゴボウとニンジンを加えた。
炊飯中、香りが良くてさすが香茸というだけあった。マツタケにも引けをとらない香りだ。

20150923fungi1.jpgコウタケご飯

20150923fungi2.jpgきのこと根菜の煮物

コウタケご飯の出しにつかった昆布の2番だしにカツオ節を加えて出汁をとり、根菜をひとつ一つ煮た。
ゴボウ 酢水につけて置く。蓮根 水にさらし、2-3分でさっとゆでる。里芋 下茹してヌメリをとる。
入れたきのこ、サクラシメジモドキ、ハナイグチ、アイシメジ、ショウゲンジ、クロカワ。
特にクロカワの独特の噛み応えと苦みがなんともいえず美味しかった!


20150923fungi3.jpgきのこボルシチ

8月にもらったビーツを冷蔵庫に入れておいたが、発芽してきたので今回使用することにした。夏の間何度も楽しんだけどこれで最後。東欧やロシアではきのこ狩りが盛んらしい。となれば、きのこのシチューなんて食べるかもと思い立って作った。ボルシチをいつものように作って、最後にきのこを投入した。

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