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ダヌビウスホテル・ゲッレールトの温泉エントランス

ブダペストで温泉♪


ブダペストには100を超える温泉があり、古くは2000年以上昔、ローマ時代に遡るという。
そう聞いては温泉に行かずばなるまい。
少々高くても温泉ホテルに泊まりたいと思った。
ダヌビウスホテル・ゲッレールトのクーラーのない部屋が1万円以下で泊まれるので予約した。
しかし、この時期のブダペストはかなり暑く寝苦しい夜だった。
そのまま翌朝はドーハへ向かい、12時間飛行機待ち、
11時間飛行機に乗った後、羽田で5時間始発電車待ちとあまり寝られない日々が続きちょいと身体にこたえた。
日本に帰ってもろくに寝られないまま実家に帰って帰朝報告、
20時間後の翌朝早朝小川山に旅立つことになった。
小川山で3日ぶりに縛垂することができた。

その前日、ポーランドのカトヴィッツェで夜行電車に乗ったが、寝られなかった。
アメリカ人の若い学生グループが暴れていて、
それを嫌ったヨーロッパ人の若者が自分のコンパートメントに避難してきたからだ。
彼らはアメリカ人が寝るまで避難してたので、結局朝4時ごろまでろくに寝られなかった。
いろんな話ができて楽しかったんだけど、最近は年のせいか、夜更かしが厳しくなってきた。

朝、夜行でブダペストについて、ホテルに直行。
ダヌビウスホテル・ゲッレールトに午前10時ごろ到着したけど、部屋に入れてもらえた。
そのまま、3時間ほど縛垂してからブダペストの市場に出かけた。

20150722budapest06.jpgダヌビウスホテル・ゲッレールト

このホテルは1914年から1918年にかけて建てられたそうだ。
約築100年になる。

20150722budapest01.jpgダヌビウスホテル・ゲッレールト 温泉のエントランス

20150722budapest02.jpg屋外プール

1927年に作られた造波装置が今も現役。
すごい波を作っていて楽しかった。
下の動画参照。




ダヌビウスホテル・ゲッレールトの屋外プールの造波。
かなり大きくて波乗りできそう!

20150722budapest03.jpg屋内プール

20150722budapest04.jpg温泉の給湯口
いかにもヨーロッパ風

20150722budapest05.jpg屋内の湯船

すべて混浴で水着着用だ。

20150721budapest01.jpgブダペストの中央市場
パプリカがたくさん!

20150721budapest02.jpgブダペストの中央市場

20150721budapest03.jpgグヤーシュスープ

ケーク・ロジャー(青い薔薇)というレストランにて
東京のパプリカドットフと似た味。

20150721budapest04.jpgパプリカチキン

ケーク・ロジャー(青い薔薇)というレストランにて
これもまた、東京のパプリカドットフと似た味。

20150722budapest07.jpgグヤーシュスープ

ハンガリーで過ごす最後の夜なので、もう一軒

20150722budapest08.jpgハンガリー最後の朝食

ダヌビウスホテル・ゲッレールトにて
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