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赤の時代 その2 6月28日、29日


赤の時代のつづき。

6月28日 日曜日 朝食

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冷たいボルシチ。
これはショッキングなピンクだけど、純粋に自然な色。
ビーツの赤がサワークリームの白と混じってこんな色になりました。

これがさっぱりしていて、ビーツの甘さがほんのりとしてよかった。
ゆで卵やキュウリのしゃきしゃき感もあってなかなか。
なんといっても色がびっくりなのが一番気に入りました。

備忘録(作り方)
ビーツを皮のまま茹でる。→賽の目に切って、マリネ液に漬ける
一晩置いて、サワークリーム、キュウリ半分(微塵切り)、タマネギ1/6(微塵切り)とあわせる。
トッピングはハーブ(今回はイタリアンパセリ)とゆで卵
塩、胡椒適当、酢、砂糖

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ビーツを浸したマリネ液は真っ赤に!
もったいないので、イワシのマリネも作りました。

6月30日 月曜日 朝食

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前々日のキンキの煮汁と素麺用にとった昆布と鰹節の出汁、野菜のブイヨンを使って、フォーをつくりました。
煮汁にパプリカと唐辛子(ホール)、赤唐辛子(粉末)を加えて地獄ラーメン風に真っ赤なスープに。
熱湯につけておいたライス麺のお湯を切って器にもって、その上から真っ赤なスープ、パクチー、レモン汁でいただきました。

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折角作ったから、冷製ボルシチ・スープを実家に持っていって母親に食べてもらいました。
色がショッキングでびびっていたけど、ビーツの色だといったら、美味しいといってぺろっと食べてくれました。

左側はビーツの煮汁で炊いたご飯とイワシのマリネ(ビーツのマリネ液で作成)
こちらもとても喜んでもらえてよかった。

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ご飯はもちっとして、少しビーツの甘みがあって美味しかった。
赤いいわしもなかなか。
冷製ボルシチ・スープを作るときは、いわしのマリネとビーツご飯も一緒に作ると良いことがわかった。

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