20150423nafpli01.jpg
パラミディ城跡からみたナフプリオンの旧市街

ギリシャの旅 その2 ナフプリオンの街


ナフプリオンの旧市街はこじんまりした街で過ごしやすかった。わずか2泊しかしなかったけど、また、ゆっくりきてもいいかなと思った。コンパクトにいろいろまとまっていて良い感じ。エーゲ海の島もこんな感じかな?楽しみだ。

20150423nafpli02.jpgアテネのバスターミナルから旅はスタート。
ペロポンネソス半島をバスで回るのは難しい。背稜の荒地に道路が通っていないため(山道はありますが)、迂回しないといろんなところへ行きにくい。また、アテネと各町を結ぶ路線はあるのだけど、横に行くのはあまりない。なので、アテネに行く路線で分岐のバス停に行き、アテネから来るバスに乗り換えることが必要。慣れてないと厳しいなと思った。今回はナフプリオンにダイレクトに入るので難しいことはなかったのだけど、スパルタやオリンピアに行くにはアテネに戻れば簡単だけど乗り換えは難しそうに思えた。


20150424asa.jpg朝の気分

猫の散歩

20150424oldcupple.jpg昼の気分

ギリシャではお年寄りのカップルが手をつないで歩くのをよく見かける。
ずーっと仲良し、うらやましい。

20150424sandal.jpg夜の気分

エルメスという名前のサンダル屋
ハンドメイドのサンダル屋が何軒かあった。


20150422afro.jpgサンダルの使い方

アフロディテにちょっかいをだすパンをサンダルで攻撃中。
息子のエロスも加勢。
アテネ国立考古学博物館


20150423nafpli03.jpgナフプリオンの宿Ilionホテルの部屋の扉

20150423nafpli04.jpgホテルのリビング

20150423nafpli05.jpgホテルの寝室

20150424ienomi1.jpgバルコニーで家飲み!

このワイン15ユーロと高かったけどすっごく美味しかった。パンとフェタチーズで2ユーロ50セント。
グロッサリーショップの夫婦(推定30台半ば)といろいろ話た。
古いロックの歌詞(名前は聞き取れなかったし知らないミュージシャンだった)の話とか。
彼らは一年毎日無休で13-4時間働いてお金にならないので、都会で給料の良い仕事が欲しい。
日本はうらやましい。ギリシャの経済は終わっている。
一方で、安全で安くて美味しい食材がたっぷりある生活からは抜け出せない。
ロックの歌詞も雑貨屋の夫婦も自分もいずこも同じだなと思った。

20150424ienomi2.jpg量り売りのチョコレート

マカダミヤナッツと乾燥イチジク
美味しい!

20150423nafpli06.jpg朝食のジュースはセルフサービスで。

コップ1杯のオレンジジュースはだいたいオレンジ2個で作れた。

20150425naf1.jpg帰りのバスの車窓から

日曜日のバザール

20150425naf2.jpgコリントスの運河

この運河の手前にパーキングエリアがあり、各方面のバスに乗り換えられるらしい。
今回はオリンピアにも行きたかったけど涙をのんでアテネに戻り、ギリシャ北部の町、マケドニア地方のテッサロニキに行くことにした。

スポンサーサイト