3週間ぶりの牛久自然観察の森。
3週間前にはカタクリ、アオイスミレのほかはほとんど花が見られなかったけど、
今回は春の花がたくさん見られた。

2014041701nioitachitubosumire.jpgニオイタチツボスミレ

2014041702nioitachitubosumire.jpgニオイタチツボスミレとタチツボスミレ

拡大するとわかりやすい

2014041703tachitubosumire.jpgタチツボスミレ

かなり白い個体

2014041704aoisumire.jpgアオイスミレの種

写真中央の丸い果実。
種は他のスミレのようにはじけて飛ぶことはなく、地面にこぼれおちる。

2014041705junihitoe.jpgジュウニヒトエ

2014041706kiranso.jpgキランソウ

地獄の釜の蓋とも呼ばれる。
薬草として用いられ、死ぬ人が減るので名付けられたらしい。

2014041707odorikoso.jpgオドリコソウ

2014041708mitsubatsuchiguri.jpgミツバツチグリ

名前のとおり葉が三つ葉

2014041709kijimushiro.jpgキジムシロ

ミツバツチグリと花が似るが、葉は上部の3枚が目立つものの良く見ると奇数複葉なので見分けられる。

2014041710kusaboke.jpgクサボケ

2014041711yamabuki.jpgヤマブキ(八重)

2014041712yamabuki.jpgヤマブキ

2014041713amadokoro.jpgアマドコロ

山菜としては食べごろ。
茎に稜があるので、ホウチャクソウ(毒)と見分けられる。

2014041714niwatoko.jpgニワトコ

山菜としては遅い。
もう少し芽ぶきのところを天ぷらにすると美味いが、毒だとする説もあるので食べすぎないほうが良い。

2014041715murasakisagigoke.jpgムラサキサギゴケ

2014041716murasakikeman.jpgムラサキケマン

2014041717ichirinso.jpgイチリンソウ

2014041718ootsukubaneutsugi.jpgオオツクバネウツギ
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