オオバキスミレは日本海側に自生する黄色いスミレ。
太平洋側にはキスミレが静岡県以西に自生している。
キスミレはユーラシア大陸に多く分布していて、大陸との変異はあまりないらしい。
いっぽう、オオバキスミレは日本海側に多く分布していて、日本独自の進化をしているらしい。

2014032801oobakisumire.jpg3月28日 神奈川県相模原市にある城山かたくりの里にて

最初、キスミレかもと思った。
だとすると、静岡県から生息域を広げてきたのかも。
温暖化の影響?

しかし、図鑑等をひっくりかえして調べてみると、葉っぱが違う気がしてきた。


2014032802oobakisumire.jpgでは、なぜ、日本海側のスミレが相模原で咲いているのだろう?
日本海側から移植してきたミスミソウなどの土に種がはいっていたのかもしれない。

雪が解けたころ新潟にオオバキスミレを見に行ってみようと思う。
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