上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20140301hittait1.jpgボアズカレには4500年ほど前のヒッタイトの首都があった。ヒッタイトは鉄器を持っていて、版図を大いに広げたらしい。ここから出土した粘土板には、およそ2000km離れた古代エジプトとの和平条約が刻まれていたというから驚きだ。

ハットゥシャ遺跡の全景。黄色の線が城壁だ。約8kmあるらしい。

20140301hittait2.jpg復元された城壁の一部。出土した土器から形態を推測して復元したらしい。このような城壁が王城の周囲を囲っていたらしい。石組の上に日干しレンガで城壁が築かれたらしい。

現在の遺跡は土台の石のみ残っている。

20140301hittait3.jpgライオンの門
ライオンの像はレプリカ。

20140301hittait4.jpgCGで復元したライオンの門

20140301hittait5.jpgスフィンクスの門
スフィンクスはレプリカ。本物はベルリンとイスタンブールの博物館にあったが、現在はボアズカレの博物館に展示されていて見ることができた。

20140301hittait6.jpg王宮跡

20140301hittait7.jpgヤズルカヤ遺跡
12人の黄泉の国の神様の行進。

20140301hittait8.jpgトゥタルヤ4世

20140301hittait9.jpgボアズカレの博物館
神様の頭像

20140301crocus1.jpgハットゥシャ遺跡には野生のクロッカスがあちこちに咲いていた。

20140301crocus2.jpg

スポンサーサイト

Thoughts on スポンサーサイトトルコ旅行の記録21 ボアズカレ

Leave a Reply

* less than 16 characters
* less than 24 characters
* less than 16 characters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。