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20140122hamamu.jpgベルガマでトルコ風呂に行ってきた。
もちろん、だれかに声をかけられて連れて行かれたわけではありません!
ちなみに、サービスしてくれるのはいかついおっさんの三助で、女性ではありません。

地球の歩き方やlonely planetでもぜひ試してみたいものと紹介されていて一度は行きたいと思っていました。イスタンブールにも古くて有名なハマムがあったけど、高くて混んでいるのはいやだったのでパスしました。
今回はベルガマで16世紀のハマムを発見、アスクレピオンやアクアポリスにも浴場はあったし、、こりゃ一度試すしかないでしょうと思って試してきました。

さて、トルコのお風呂はサウナで浴槽はありません。
トルコ語でハマムといいます。
ここでの料金は基本入浴25トルコリラ、垢すりをしてもらって35トルコリラ。
今、1リラ60円弱だから、2000円くらいでした。
文字通り旅の垢を落としてもらいました。さっぱり!

■入浴方法

・貴重品boxに貴重品を入れて、、、クラシックな鍵だけど大丈夫??
・脱衣室(個室でベッドもある)で服を脱いで、腰にタオルを巻く。
・次の間にはトイレや替えのタオル、熱いお湯の出るじゃぐちがあった。出るときに、ここでよく汗を拭いて浴場で使ったタオルを乾いたものに交換しろといわれた。
・その奥の大きな部屋が浴場。壁際にじゃぐちと石で作ったシンクというかお湯をためるものがある。
蛇口からはぬるめのお湯がでるので、どばどばとシンクにためる。シンクの脇に座って、小さい洗面器みたいなので掻い出してお湯を浴びる仕組みだ。
真ん中には大きな石のテーブルがあって、その上で垢すりが行われる。
天井のドームにはいくつも直径20cmくらいの丸い穴があいていてガラスが嵌っていて明り取りになっている。
石のテーブルに仰向けに横たわると、ドームから光があふれていてとてもきれいに見える。
・垢すりは仰向けに寝て、うつぶせに寝て、座ってという具合に体を動かしつつごりごりやられる。
・隣室にはサウナがあってそこで温まる仕組みだ。サウナで汗をかいたら、浴室でお湯を浴びる。

上の写真がハマムの全体像。下の写真2枚は入り口の拡大と右側の解説看板の拡大。


20140123kamamu.jpg男性入り口。女性用の入り口は確認しなかったけど、通常裏手の目立たないところにあるらしい。

20140123kamamu3.jpg解説の看板。
ドームが多重になっていて、明り取りがあって、暗いサウナなのに明るかった。

20140123kamamu2.jpgお風呂を浴びて出てきたところ。
後ろが脱衣室(個室)。
ベッドがあったので5-6分横になって気持ちよくまどろむ。
ドライヤーで髪を乾かして外に出た。
三助さんがコロンをつけてくれた。
いつもなら嫌なんだけど、郷に入れば郷に従え、まっ、いいか。

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