20140122yosei.jpgアリアノイの水の妖精 ベルガマ博物館

1月22日チャナッカレを出発してベルガマへ移動。
バスはベルガマのオトガルには入らず、道端で下車させられた。オトガルまでは500mくらい幹線道路を歩く羽目になった。でも、一緒に降りたトルコ人の若者が市内のバスとか下車するところとか教えてくれたので、かえって楽だったかも。地方に行くにつれてトルコ語の必要性がましてくる。

さて、ベルガマには古代の医療センターアスクレピオンと古代の図書館があったアクロポリスの遺跡がある。

20140122medusa.jpgメドゥサのモザイク ベルガマ博物館

アクロポリスでも下の住居跡から出てきたモザイクの床が見られた。

20140122koi.jpg鯉の樋? ベルガマ博物館
誰かの顔に似ている気がする。

20140122asklepion.jpg宿に荷物を置いて、アスクレピオンに行く。
古代の総合医療センターだ。お風呂や診療室、劇場などがあった。
写真はエントランスの舗装道路。この先に施設があった。

20140123akropolice1.jpg翌日(1月23日)はアクロポリスに行く。
ロープウエイがあるのだけど、ほとんど人がいないので自分が乗るときわざわざ動かしてくれた。スキー場のゴンドラと一緒なのだけど、スキーやボードを載せるラックがないので、足元まで良く見渡せる。
アクロポリスは小高い丘の上にある。

20140123akropolice5.jpgアクロポリスは紀元前後のローマ時代の遺跡がメインだ。
ここの図書館はエジプトのアレキサンドリアに次ぐ規模があったらしい。エジプトが脅威を感じてパピルスの輸出をとめたため、羊皮紙が生まれたらしい。ドイツ語では羊皮紙をベルガモントと呼ぶらしい。アレキサンドリアの図書館が焼けたあと、アントニオスがクレオパトラにこの図書館を贈り物にしたらしい。

20140123akropolice2.jpg大きな大理石のテーブルでゴマパンをいただく。

今日も人が少ないというか、遠くに人影はたまに見かけたけど、だれとも会わなかった。
遺跡を独り占めしてピクニック。
1万人収容の劇場で声を出してみると、後ろの席まで聞こえそうだった。

20140123akropolice3.jpgジムナジウムの跡。

ヘレニズム時代最大のジムナジウムらしい。ここは大人用だけど、青少年用のジムナジウムもこの下の階層にあった。心身を鍛えるためのジムだったらしい。

20140123akropolice4.jpgジムナジウムでセルフ写真

腹筋の運動など少し。。

20140122omulet.jpg21日は博物館の近くの店で夕食。

写真はメネメン。トルコのスパイシーオムレツ。味は良かったけど、もっとスパイシーでよかった。

20140122sisikabab.jpgシシケバブ。羊の肉が美味しい♪
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