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ススキと八ヶ岳

OB山荘の朝


20131027kuri.jpg放射冷却のためだろうか、27日の夜は冷えた。
朝、散歩すると、この時期は花が少ない。
目立つのはキク科の仲間たちだ。
栗のイガが大量に道に落ちていた。
中に入っているのは小さな栗だった。


20131027natsuakane.jpg山荘にいるとモズの高鳴きや、ジョウビタキの鳴き声が聞こえる。
今日は目の前の田圃をキツネがゆうゆうと歩いていて、目が合った。
日向で本を読んでいるとアカトンボが本に止る。
ページをめくると飛んでいくが、また、戻ってくる。
体中赤いのでナツアカネだろうか?


OB山荘の雑草たち第2弾 キクの仲間たち



20131027awakoganegiiku.jpgアワコガネギク
黄色い花が泡のように盛り上がって咲くからこの名前がついたらしい。
その様子は次の写真を参照ください。

20131027awakoganegiiku2.jpgアワコガネギクとヒメジョン


20131027yakushisou.jpgヤクシソウ

20131027yakushisou2.jpgヤクシソウ

20131027nokongiku.jpgノコンギク

秋の野菊は見分けが難しい。
花(種)の冠毛が長いので、ヨメナ属ではなさそう。
葉も毛があるのでざらつく。

20131027kosendangiku.jpgコセンダングサ

山荘にはびこって困る草。
いわゆる引っ付き虫で、衣服に付くとなかなか取れずに困る。
靴下に付くと足がちくちくして不快だ。

20131027onamomi.jpgオナモミ

こちらも引っ付き虫だが、はずし易いのでまだましだ。
山荘ではあまり見かけない。

20131027seitakaawadachiso.jpgセイタカアワダチソウ

田圃の稲刈りが終わると、夏の間頻繁に行っていた草刈が入らなくなる。
その一瞬の隙を突いて伸びてきた。


20131027seitakaawadachiso2.jpgセイタカアワダチソウ

近くで見ると案外かわいい。
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