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論語によると「過ちては改むるに憚ること勿れ」

小泉元首相が推進派から反原発に転向して話題になっているが、
元推進派として意見が変わったら、なぜ変わったかも含めて意見を言うのは責任ある行動だと思う。

農林水産省やJETROのHPによると、福島第一原発による日本の食品の輸入規制を行っている国と品目の一覧がある。

それによると、長野県の野生のキノコはアメリカでは御禁制の品となっている。
一覧を見る限り、山菜やキノコ、野生動物はすべてセシウムが高いことを示している。

週刊朝日の最新号によると、チェリノブイリ事故から27年経ってもヨーロッパのブルーベリーやボルチーニからは高濃度のセシウムが検出されるらしい。

自分は春は山で山菜を楽しみ、
夏は北アルプスなどで野生のブルーベリー(クロマメノキ)やコケモモを食べたり、
秋になるとキノコを採食するのが楽しみである。
その上、岩魚を釣ったり、イノシシやシカなどのジビエを楽しみたいとも考えている。

日本人が先祖代々堪能してきた豊かな食生活が、今では安全には行えない。
以前は、自宅で野生キノコのホームパーティを良く開催したものだが、
危険な食物を他人に供与するわけにはいかないので控えている。
今では、自己責任で野生の恵みをわずかに分けていただくのにとどめている。
残念なことだ。。


「二度あることは三度ある」
安倍首相には政治力で脱原発したイタリアやドイツを見習ってほしいものだ。
先進国が脱原発すれば、イランなどのように原発を隠れ蓑にした原爆開発を阻止しやすいはずだ。

論語には「過(あやま)ちて改めざる是(これ)を過ちという」とも書かれている。

■参考
農水省のHP
JETROのHP
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Thoughts on スポンサーサイト脱原発と食の安全について

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