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サルスベリは、どこの家にも庭がある牛久では夏の時期を代表する花だ。

牛久でも大分過ごしやすくなってきた。
牛久周辺をカメラを持ってぶらついてみた。
夏の花と秋の花が同居していて、いろんな雑草があって楽しかった。

20130906nokongiku1.jpg ノコンギク 秋の野菊だ。


■やっかいなツル植物たち。夏の生命力を感じる。
20130906gagaimo.jpg ガガイモ

20130906hekuso.jpg ヘクソカズラ

20130906yabugarashi2.jpg ヤブガラシ

20130906okuzu.jpg クズ

■穂状に花が咲く花々。楚々として、どこか寂しい感じがする秋の花。

20130906mizuhiki3.jpg ミズヒキ

20130906kinmizuhiki.jpg キンミズヒキ

20130906yaburan1.jpg ヤブラン

20130906misohagi.jpg ミソハギ 
正確には穂状花序ではないけど、見た目が。。。

■山菜の花。もうこうなっては食べられませんね。

20130906tsuriganeninjin1.jpg ツリガネニンジン (トトキ)

20130906udo1.jpg ウド

■秋のナナクサ
ウィキペディアによると
山上憶良が詠んだ以下の2首の歌がその由来とされている(2首目は旋頭歌)。
秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花(万葉集・巻八 1537)
萩の花 尾花 葛花 瞿麦(なでしこ)の花 姫部志(をみなへし) また藤袴 朝貌の花(万葉集・巻八 1538)
「朝貌の花」が何を指すかについては、朝顔、木槿(むくげ)、桔梗、昼顔など諸説あるが、桔梗とする説が最も有力である。

とのこと。萩は写真がきれいに撮れなかったので割愛。
キキョウがなかったのでムクゲを入れてみた。

20130906ominaeshi.jpg オミナエシ

20130906okuzu.jpg クズ

20130906mukuge2.jpg ムクゲ

また、散歩に行ってみよう!






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