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キノコ狩り仲間でクライマーの智恵ちゃんから転載許可をいただいた写真です。
8月に富士山でキノコ狩りに行った時発見した看板だそうです。
7月に彼女と行った時はなかったのに、いつのまに設置されたのだろう。
当分の間というのは、100年ぐらいなのか、1000年ぐらいなのか?

マツタケ、コウタケ、クロカワ、ショウゲンジ、ヌメリササタケ、アミタケ、オウギタケ。。。
震災前の富士山ではさまざまなキノコを採集して食べたっけ。
昔は良かった。と、本気で思える日が来るとは思わなかった。
失って初めてわかる豊かな自然。
美味しい天然キノコが食べられただけ幸せだったと考えるしかあるまい。

まだまだ、残された自然があると思う。
自然との共生なくして、豊かな人生はあるのだろうか?
クジラ、ウナギ、ホンマグロは今後どうなるのだろう?

将来の人間は宇宙食のようなものを食べているのかな?
あれも食べられない、これも食べられないでは、将来の子供たちが気の毒な気がする。
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