上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

201706252223049fe.jpg
ドライミントの粉を作ってみた

妹から大量の生ミントをもらった。一部はお茶に入れて飲んだ。一部はオリーブオイルに浸した。また、一部は水耕栽培してから鉢に植えた。そして、大半は干した。
2017062522265773e.jpg
鉢植え、アイスクリームやヨーグルトに添えられてとっても便利。ラム酒に入れてもいいかも。

2017062522385034c.jpg
笊で干したところ

201706252240276d1.jpg
すり鉢に入れて

2017062522421206f.jpg
すりこぎで擦って、葉柄などのゴミを取って、

20170625224414b25.jpg
とっても香りの良い粉が完成しました。
アイスクリームにかけたり、スパゲティにかけたり、いろいろ楽しめます♪





スポンサーサイト
20170507sanso00.jpg
シロツメクサ、ムラサキツメクサ、フジ

2017年ゴールデンウィーク 山荘泊まりで太刀岡山 その2 山荘散策


5月7日はクライミングは十分したので、お休み。
山菜採ったり、付近を散策したりしてゆっくり時間を過ごした。

山荘の前の畑の先に川があり、そのあたりを散策した。木々の花、草の花がいろいろ見られて楽しかった。

20170507sanso04.jpg桐の花

20170507sanso05.jpgフジの花

フジの花を水に浸してみた。
水に香りと蜜が移ってほんのり甘くなるんだとか。
実際は甘味は感じなかったけど、かすかな芳香は感じられた。
高級レストランならやるかも。

20170507sanso06.jpgトチの花

近所の家の庭木。ベニバナトチノキ?ネットで調べると
ヨーロッパ原産の西洋栃の木 (セイヨウトチノキ)と北アメリカ原産のアメリカ紅花栃の木(アメリカベニバナトチノキ)の交配種である。西洋栃の木 (セイヨウトチノキ)はフランス語名のマロニエとして親しまれている。丈夫で樹齢も長く、最近は街路樹として見かけることが多い。パリでは「マロニエの並木道」が有名だが、この紅花栃の木(ベニバナトチノキ)もよく植えられているという。「栃」は漢字で「橡」とも書く。
https://minhana.net/wiki/%E3%83%99%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%8E%E3%82%AD

とのこと

20170507sanso07.jpgミヤマガマズミ?

葉先がとがっているからオオミヤマガマズミかも

20170507sanso08.jpgフデリンドウ

20170507sanso09.jpgジシバリ?

20170507sanso10.jpgルリイトトンボ?

動きが鈍くて、すぐにつかまってしまいそうだった。
まだ、気温が低すぎるのかなぁ。


山荘の敷地内には様々な食べられる草が生えていた
20170507sanso01_20170515160545771.jpg
巨大ノビル、ヨモギ、ワラビ、ウド、イツバアケビ、ノビル(小)

ワラビはあく抜きして鰹節と出汁でおひたしにして食べたらおいしかった。
アザミの茎は皮をむいてさっとゆでて食べたらおいしかった。油あげと一緒に炒めてもおいしいかも。
ノビルの葉は納豆とあえて食べたらたいそう美味だった。
球根は酢味噌でいただいた。

20170507sanso02.jpgヨモギを入れてクレープを焼いた。
アイスクリームとコーヒーを添えて朝食にいただいた。
ヨモギの香りがしておいしかった。

20170507sanso03.jpgノビルの葉入り卵焼き。
これもgood!


20179505tachioka03.jpg
太刀岡山 下部岩壁 スティミュラント5.12ab 終了点から 左 茅が岳方面 右 岩壁

2017年ゴールデンウィーク 山荘泊まりで太刀岡山へ その1 太刀岡山


太刀岡山下部岩壁は静かな岩場だった。
ほかにやってくるパーティもほとんどなくほぼ貸し切りだった。
オオルリ、センダイムシクイ、シジュウカラ、ウグイスなどの鳴き声にいやされた。
キジやタヌキも出現。
クライミング自体は厳しかったし、目標のスティミュラント5.12ab登れなかったけど、癒し系の岩場だった。

20179505tachioka01.jpgカバチ 5.11a
K浜さんがムーブを確認しながら降りるところ

20179505tachioka02.jpg葉っぱが展開しきっておらず、日中は木陰がほしい。
もうすぐケヤキのタープができるはずだ。
今回はK田さんがタープで人工的に木陰を作成。

お休み中のS原さん

20179505tachioka04.jpg名称不明 5.10cぐらい? をトライするO石さん

タープで休んでいたらT内さんが訪ねてきてくれた。
5.10cぐらいのルート作ったのでトライしてくんないとのこと。
誰も登らないとコケが生えるから登ってほしいとの話。
はい、試してみました。
注文にはまって、落ちましたよ~。報告終わり!

案外難しかった。核心はないしょ。
もう2,3ピッチつなげて上に抜けたいとのこと。


20179505tachioka00.jpg
夕暮れ時のスティミュラント5.12ab 終了点から  今日もよく遊びました!

結局ムーブ解決できないままヌンチャク回収。
このルートは厳しい!
もちっと上手になったら、また来てもいいかな。スティミュラントは面白いのだけど自分には難しすぎる。
左側にはホールドあるんだけど、ちょいと行きすぎだし???
20170418ushiku00.jpg
クマガイソウとエビネ 4月28日 2017年 茨城県牛久市

実家の庭の春の花たち


20170418ushiku01.jpg花じゃないけど

紅葉の芽吹き
この樹は一年中葉が紅い

20170418ushiku02.jpgオオムラサキ

ツツジの品種

20170418ushiku03.jpgシャクナゲ

20170418ushiku04.jpgブルーベリー

20170418ushiku05.jpgキヌサヤ

甘くておいしい

20170418ushiku06.jpgアケビ 五葉

20170418ushiku08.jpgスズラン

20170418ushiku09.jpgエビネ

20170418ushiku10.jpgエビネ

20170418ushiku11.jpgクマガイソウ


20170419butyu00.jpg
三倉岳 花崗岩の美しい山 右端が東 朝日岳(上の岳) 中岳 夕日岳(下の岳) 702m

三倉岳ツアー


三倉岳は広島県大竹市にある花崗岩の岩山。関東の瑞牆山を想わせる岩山だ。
フェースやクラックのルートが多数あり、今も開拓されている。
4月19日から26日の予定ででかけてきた。

20170419butyu01.jpg
備中の岩場 岡山エリア(2階部分)

初日4月19日は徹夜で3人交代で運転、朝7時ごろくたびれ果てて3人で相談した。
今日はカム持ってアプローチしたくないという共通の思いで、突然、備中の岩場に行くことにした。
宿は杉田ハウス 1泊1名1500円。
後で聞いたら、地元のSさんいわく、岡山エリアなんて登っている人いるのん?
コケやほこりが多く確かに登られてなさそうだったけど、フェイス5.11a、カンテ5.10dはそれなりに面白かった(オンサイト)。
2日目は2ルンぜの岩場。奥の手5.11aに挑戦するも、奥の手に気づかずテンション。これは面白かった。
このエリアは登られていそうで、楽しそうなルートがほかにもたくさんあった。
名残惜しいけど、三倉がメインだから午前中で引き上げて、広島を目指した。

20170419butyu02.jpg
関西に多い白花タンポポ 備中にて
関東と異なる植生がみられるのも、ツアーの楽しみ。

20170419butyu03.jpg
ナガバノタチツボスミレ(1) 備中にて
西日本で見られるタチツボスミレの仲間。葉っぱが長細い。

20170419butyu04.jpg
ナガバノタチツボスミレ(2)
ものすごく背が高くなるのも特徴。

三倉岳のキャンプ場は整地されていて平だ。しかも椅子とテーブルまで用意されている。そして無料。
水曜日はお休みだけど、事前に連絡しておけばテントは張れる。
事務所は9時から5時までだから、その時間に申し込みに行く必要はある。
お風呂は小瀬川温泉にある道の駅羅漢の湯に行った。
近くにスーパー(マックスバリュー)、コンビニ(セブン、ファミマ)もあった。

備中から三倉へ移動中にキャンプ場に電話すると、5時までに来てくださいとのこと。
ナビは6時と言っているので、努力しますと答えたけど、やはり間に合わなかった。
夜は鍋で宴会。楽しかった。
テントは張ってよいと了解をもらっていたので、その日はテントで寝て翌日9時に受付を済ませた。
三倉岳のトポ1500円も購入できた。

20170419butyu05.jpg
源助崩れ

3日目は源助崩れに行くことにした。
ここのおすすめは左側のクラック(モアイクラック5.9)と右側のクラック(ヒップクラック5.9)だ。
裏から回るとトップロープが簡単に張れる。
ヒップクラックは終了点直下のワイドが核心で難しい。
クラックの外の足が使えないのだ。ヒールトゥの技を教わったけど試せず。
滞在中ヒップクラックは2日で2便出したけど、トップロープですらトップアウトできず。
ワイド修行せねば。
6日目に行ったとき、モアイクラックはRPできた。

20170419butyu06.jpg
青白ハング

4日目、5日目は青白ハングへ。
ここのおすすめはモスクラック5.10bだ。ここは、裏から回れないのでオンサイトトライ。
30mあるワイドなので、大きなカムを大量に持って行く。
ワイド部分は苦手なので、だめなら早めに2番手に譲るということでスタートしたけど、
1/3ぐらいのところですぐに心が折れた。へたっぴすぎ。

5日目にモスクラックをアップで登る九州の若いお兄さんにトップロープをかけてもらってトライしたけど、
自分では難しくて登れそうになかった。
ワイドの5.10bは難しい。でも、楽しかった。
修行をして、ワイドの5.10a登れるくらいになったら、また、挑戦したいものだ。



7日目は天気が不安定という予報だった。8日目は雨予報。
7日で帰ることにして、テントを撤収。
ハイキングに行くことにした。中の岳からの景色がとっても良かった。

20170419butyu07.jpg
広島風お好み焼き

帰りがけに、ぜひ、本場で食べてみたいと広島の街に繰り出した。
キャベツともやしがてんこ盛りなのにこの大きさに。
初めて作っているのを見た。とってもおいしかった。
14時間かかったけど、お好み焼きのパワーで無事牛久に帰還できた。

おまけ 三倉で見たスミレの写真

2017042501.jpg
シハイスミレ?
この仲間は同定が難しい。

2017042502.jpg
タチツボスミレの仲間?
葉の基部が切形から浅い心形で、葉先がつまんだようにとがらないところが山陰型タチツボスミレに似ている気がする。

2017042503.jpg
スミレ?
スミレは科の名前でもあるし、一般名詞でもあるし、種小名でもある。
種小名のスミレ、マンジュリカ(V. mandshurica)かなぁ。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。